ファッション

【展示会】ケンジ ヒキノ / 2013年春夏シーズン

 分量感のある生地使いでコートやドレスを制作した。また、ベージュという色彩に焦点を当て、直線的なカッティングな洗練されたフォルムに仕上げている。「均整」「輝き」「調和」をキーワードに、英国人の美術家レイチェル・ホワイトリードの作品やドローイングなどから着想を得た。ポンチョのパターンメイクを採用したシャツや、本来ならばトレンチコートに使用する生地をドレスに使うなど、「高品質な素材を多く使い、リアリティのあるクリエイションにしている」とデザイナーの引野謙司。ハリ感のある素材を使いながら、たっぷりとしたドレープや繊細なピンタックで立体的に見せている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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