
ウィゴーは9月29日、中国・上海の商業施設「淮海中路755」1階に、現地初の実店舗となるコンセプトフラッグシップストア「ウィゴー ハラジュク(WEGO HARAJUKU)」をオープンする。痛バッグを中心とした“推し活”カルチャーとトレンドファッションを掛け合わせ、空間・商品・体験を通してブランドの方向性を発信する拠点として展開する。
現地の若者から支持を集める“痛バッグ”の新色
オープンを記念し、同店舗限定のアイテムを展開。中国の若年層から支持を集める“痛バッグ”(推しキャラやアイドルの缶バッジ、キーホルダーなどのグッズを大量に装飾したバッグ)の新色として、“レースアップ痛バッグS”(サーモンピンク)と“ギンガムレースアップ痛バッグS”(グリーンソノタ)を発売する。さらに、限定カラーの“上海シリアルレースアップ痛バッグS”(ライラックゴールド、ライラックシルバー)を各100個限定で抽選販売する。
レーベル「ホワイニー」が中国初上陸
また、出店に伴い、同社のコミュニケーションレーベル「ホワイニー(WHINNY)」が中国に初上陸する。“自分を錯覚させる服”をコンセプトに、オーバーサイズのTシャツやパーカなどのサブカルアイテムから、フリルやリボンをあしらったブラウスやワンピースなどのガーリーアイテムまで、系統にとらわれない自由なファッションを提案する。