ユーグレナが展開するエイジングケアブランド「コンク(CONC)」は9月1日、注入型マイクロニードル美容液“リンクルインジェクション Gen2”(2.5mL、6596円)を発売した。2023年6月に発売し、好評だった“リンクルインジェクション”の処方をアップデートし、価格は5997円から6596円に改定。同社の公式オンラインショップで取り扱う。
“リンクルインジェクション”は先端に2種の微細な針をそなえ、気になる部分に美容液を届けるポイントケア商品。美容液注入用の極細針と浸透を促す直径0.08mmの超極細針の2つを搭載し、塗るケアでは届きにくい部分に集中的にアプローチする。今回、ヒアルロン酸の配合量を2倍に増量し、III型コラーゲンやナノリポソーム化セラメントを新たに採用。潤いやハリ感の持続性を高めた。安藤隆ユーグレナ化粧品企画開発部シニアブランドマネジャーは「単に配合成分を増やすのではなく、注入デバイスとの組み合わせに重点を置いて開発した」と説明する。
使用方法は、目元、口元、頬、ほうれい線まわりなど、気になる部位に容器先端を垂直に軽く押し当て、1〜2回ほどボタンをノック。その状態を3秒保持し、美容液を各層に注入する。化粧水後の使用を推奨しており、仕上げに乳液やクリームを使用する。
