「フラグメントデザイン(FRAGMENT DESIGN)」を主宰する藤原ヒロシは、架空の大学プログラム「フラグメント ユニバーシティ(FRAGMENT UNIVERSITY)」の第2期を開講する。講義は、2026年11月13日から2027年5月14日まで、月1〜2回のペースで全9回を予定。受講希望者は、9月28日までに特設サイトからの応募が必須で、応募者多数の場合は70人のみが選ばれる。受講料は22万円だ。
2023年以来3年ぶりの開講
「フラグメント ユニバーシティ」の開講は、2023年以来3年ぶり。今季は、“一般教養(非一般教養)”をテーマに、一般的な大学における学問・科目の枠組みにとらわれない、藤原ヒロシ自身が“いま学びたいこと”を起点とした全9回の講義を実施する。初回は、藤原ヒロシが教鞭を執り、第2回はディレクターや作家として活躍する上出遼平が「部外者論」を、第3回は中川悠介アソビシステム代表取締役が「反体制論」を、第4回は中村圭佑ダイケイ ミルズ(DAIKEI MILLS)代表が「占有論」を、第5回は社会学者の古市憲寿が「人間論」を、第6回はスチャダラパーのBoseが「現代音楽論」を、第7回はコラムニストやラジオパーソナリティーとして知られるジェーン・スーが、「言語化『異』論」を、第8回は松沼礼ヒューマン メイド(HUMAN MADE)代表取締役CEOが「共創論」を、最終講義の第9回は藤原ヒロシが再び登壇する予定だ。
また、第2期の開講に先駆け、9月18日に無料のオープンキャンパスを東京大学伊藤国際学術研究センター内の伊藤謝恩ホールで開催する。事前申込は不要で、当日18時より先着300名限定で受け付ける。