「バング&オルフセン(BANG & OLUFSEN)」は、藤原ヒロシ率いるデザインスタジオ「フラグメント(FRAGMENT)」とのコラボレーション商品を5月27日、世界に先駆け日本で先行発売する。
30年以上にわたり同ブランドを愛用してきたという藤原ヒロシ。今回のコラボレーションでは、「フラグメント」を象徴するモノクロームのブラックと、「バング&オルフセン」のアルミニウム加工技術を融合した。防水仕様のポータブルBluetoothスピーカー“Beosound A1”(6万4000円)、ドルビーアトモス対応のノイズキャンセリングヘッドホン“Beoplay H100”(31万円)、壁掛け型スピーカー“Beosound Shape”(111万9700円)、名作“Beosound 9000”を現代仕様にアップデートしたCDプレーヤー“Beosystem 9000c”(1099万200円)の4商品を再解釈した。
「バング&オルフセン」×「フラグメント」
コラボレーション商品一覧
1 / 4
“Beosound A1”(6万4000円)
“Beoplay H100”(31万円)
“Beosound Shape”(111万9700円)
“Beosystem 9000c”(1099万200円)
今回の協業について藤原は、次のようにコメントしている。「『バング&オルフセン』とは、ずっとどこかでつながっていた感覚がある。1990年代、自宅に“Master Link”システムを導入するため、配線が見えないように家を設計したほど。それ以来、“オーディオといえば『バング&オルフセン』という存在であり続けている」。
同コレクションは、「バング&オルフセン」表参道店および公式オンラインストアで発売。一部商品は数量限定で取り扱う。
また、コラボレーションを記念したポップアップストアも開催。伊勢丹新宿本店を皮切りに、阪急メンズ大阪、岩田屋本店を巡回する。空間デザインは中村圭佑率いるDAIKEI MILLSが担当し、「機能の拡張」をテーマに、延長コードを用いたインスタレーション空間を展開する。

■ポップアップストア概要
会場:伊勢丹新宿本店 本館1階 ザ・ステージ
住所:東京都新宿区新宿3-14-1
会期:2026年5月20〜26日
会場:阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
住所:大阪府大阪市北区角田町7-10
会期:2026年6月3〜9日
会場:岩田屋本店 本館1階 KIRAMEKI BOARD
住所:福岡県福岡市中央区天神2-5-35
会期:2026年7月1〜7日