ファッション

“エコー・コレクティブ”がクレイグ・グリーン、相澤陽介とのカプセルコレクションを発売 

デンマーク発のプレミアムシューズ&レザーグッズブランド「エコー(ECCO)」は、コラボレーション・プロジェクト“エコー・コレクティブ”の2026年秋冬コレクションを発売する。第1弾として、クレイグ・グリーン(Craig Green)と相澤陽介による限定コレクションを「エコー」トーキョーシブヤ、「エコー」公式オンラインストアおよび一部取り扱い店舗で販売中だ。第2弾としてナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Natacha Ramsay-Levi)のコレクションを8月下旬に発売予定だ。

クレイグ・グリーンのアイディアを落とし込んだアイテム

クレイグ・グリーンとのコラボコレクションでは、“エコー レザー アトリエ(ECCO Leather Atelier)”とともに制作したレザーのショーピースも披露した。クレイグ・グリーンが追求するユーティリティーとユニホームの考え方を「エコー」ならではの快適性と耐久性、素材革新へと落とし込んだ。各スタイルはパフォーマンスと長く愛用できる耐久性を見据えて設計され、「エコー」の定番に新たな視点をもたらす。

相澤陽介は技術設計とアウトドアに着想を

相澤陽介は、精緻な技術設計とアウトドアに着想を得たデザインを際立たせたコレクションを制作した。「エコー」が培ってきたプレミアムレザーの知見と高度なパフォーマンス・プラット・フォームを活用し、動きやすさ、汎用性、現代の都市探索をテーマに構成する。先進的なユーティリティーの考え方を、洗練されたディテールと機能的に設計されたレザーによりさらに引き立てている。

“エコー・コレクティブ”について

デンマークのシューズブランド「エコー(ECCO)」が培ってきたレザー技術とクラフツマンシップを背景に、素材開発から製造工程に至るまで一貫したものづくりを強みとするコレクションライン。シーズンごとに異なるゲストデザイナーを迎え、それぞれの視点や思想を反映させることで、ブランドの可能性を広げ続けている。

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