ファッション

クリストファー・レイバーン、「ビクトリノックス」のアーティスティック・ディレクターに就任

 アーミーナイフで有名なスイスブランド「ビクトリノックス」は、ロンドンを拠点に活動するデザイナー、クリストファー・レイバーンをファッション部門のアーティスティック・ディレクターに起用した。レイバーンは今後、デザインのアイデアやインスピレーションの提案を行ない、ニューヨークを拠点にする同ブランドのデザインチームと協力して、ブランドの認知度と業績向上を目指す。「『ビクトリノックス』のファッションを次のレベルへと押し上げる素晴らしい機会だ。僕の審美眼や経験を『ビクトリノックス』のコレクションに持ち込むことを楽しみにしている」とレイバーン。

 レイバーンは、2011年秋シーズンに初めて同ブランドとコラボレーションしたカプセルコレクション「Remade in Switzerland」を発表。その後も、同ブランドの「Protect」ラインでカプセルコレクションを展開してきた。なお、今後も自身のブランド「クリストファー・レイバーン」は継続する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。