ビューティ

ヘアスタイリング「モノーク」から“オイルジャム”と“美容液スプレー”が登場

【追記:5月14日】“オイルジャム”(100g、3520円)は7月1日に発売日が変更となった。

サロン専売スタイリング剤ブランド「モノーク(MONOQU)」は6月15日、質感とケアを両立するスタイリング剤2種を発売する。

ジェルからオイルにテクスチャーが変化する“オイルジャム”(100g、3520円)は、束感をコントロールし幅広い質感をかなえる。適度にフォルムをキープしながら程よい動きとウェットな艶感を演出。使用量次第で、軽やかなスタイルから濡れ感のあるスタイルまで対応可能だ。ベタつかず固まりすぎず、重たくなりにくい使い心地が特徴。熱や紫外線によるダメージを補修し、潤いを保ちながらスタイリングをサポートする。

スプレータイプの“グロスフォグ”(120g、2640円)は、まとまりと自然な艶をかなえる。髪に潤いを与え、紫外線や熱などの日常ダメージから守りながら滑らかな指通りをキープ。ベタつきを抑え、軽い質感の仕上がりを実現する。就寝前に使用することで静電気や枕による摩擦を軽減する。

2品とも、ブランド共通の「トリプルレイヤー処方」を採用する。ダイズ由来乳化剤に加え、プロテインケア成分のシルクとコラーゲン、ケラチンを配合。水や洗浄成分となじんでスタイリング成分を洗い流しやすくしながら毛髪環境の改善にアプローチし、スタイリングの持続性と再現性を保つ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。