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ファーストリテイリングが商業施設事業を再強化 ザイマックスと合弁会社

「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングは、総合不動産サービスのザイマックスグループ(東京、辛島秀夫社長)と合弁契約書を締結したと5日に発表した。合弁会社を設立し、ザイマックスが有する商業施設の運営管理のノウハウを活用する体制を作る。合弁会社の出資比率や経営体制、設立日などの詳細は追って発表する予定。

ファーストリテイリングは2005年開業のミーナ天神から商業施設の運営をスタート。現在、天神以外にもミーナ津田沼、ミーナ京都、ミーナ町田、マロニエゲート銀座2などの運営を行っている。商業施設は「ユニクロ」「ジーユー」といったファストリの大型店だけでなく、衣料品や生活雑貨、食品などさまざまなテナントで構成する。ザイマックスはリーシングや商業環境の整備に実績を持つ。既存施設を活性化させるとともに新規施設の運営にも力を入れる考えだ。

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