ニュース

次世代型アイウエア「ジンズ・ミーム」が正しいランニングフォームを指導する

 アイウエア専門店ジンズを運営するジェイアイエヌは、昨年センシング・アイウエア「ジンズ・ミーム」を発表した。同製品は、独自に開発したセンサーを搭載し、そこから取得した目や体の動きのデータをもとに、専用アプリケーションを通して、自身の心や体の状態を可視化できるというもの。ランニングフォームを可視化して効率の良い走り方を身につけられる公式アプリケーション「ジンズ・ミーム ラン(JINS MEME RUN)」に続き、ランニングフォームの弱点を克服するために必要な体幹をトレーニングするアプリ「ジンズ・ミーム タイカン」をリリースした。

 1月28日、原宿・明治通りにある「ジンズ・ミ—ム」の旗艦店で、両アプリを組み合わせて実践するプレス用セミナー「ジンズ・ミ—ム ラン×タイカンによる『体軸ランニング』のススメ」を行った。ランニングコーチの細野史晃が「ジンズ・ミーム ラン」を利用して、東京ガールズコレクションのオフィシャルランニングチーム「東京ガールズラン(TGR)」メンバーのモデル大杉亜依里のランニングフォームを指導。「ジンズ・ミーム タイカン」を監修したプロトレーナー木場克己が、同アプリを利用して体幹トレーニングを実践した。フルマラソンで3時間43分の自己ベスト記録を持つ大杉亜依里は、「ランニング時は自分なりに体幹を意識していたが、あらためて正しい姿勢や効率的なフォームが実感できた。まるでトレーナーの指導を受けているようだ」と両アプリを体感した感想を話した。ジェイアイエヌの一戸晋「ジンズ・ミーム」開発担当は、「『ジンズ・ミーム』がスポーツ・トレーニングに貢献できる新しい可能性は計り知れない。今後、マラソン大会に出場したランナー全員のデータ取得やトップアスリート指導へのデータ応用などを目指している」と話した。

 ウエリントンタイプの「ジンズ・ミーム」の価格は3万9000円、スポーツサングラスタイプは1万9000円。