ファッション

「リーバイス」の復刻コレクション ジーンズ“1901 501”の“ジャパン”版を発売

「リーバイス(LEVI'S)」は、復刻コレクション“リーバイス ビンテージ クロージング(LEVI’S VINTAGE CLOTHING)”から、ジーンズ“1901 501”の“ジャパン”バージョンを発売した。価格は6万6000円。すでに「リーバイス」公式オンラインでは先行販売を開始し、9月10日から「リーバイス」一部店舗で発売する。

ジーンズ“1901 501”
“ジャパン”バージョン

ジーンズ“1901 501”は、現在のジーンズでは一般的となった、両サイドのバックポケットを初めてあしらったモデル。ジーンズ“1901 501”の“ジャパン”バージョンは、日本製の“シュリンク トゥ フィット(SHRINK-TO-FIT)”生地のプレーンセルビッジデニムを採用、シングルニードルによる弓形の“アーキュエイトステッチ”を配した、むき出しリベット付きのバックポケットを両サイドに配し、ウエスト調整のシンチバックや、ウエスト部分に並ぶサスペンダーボタン、股下リベット、2頭の馬を描いたレザーパッチをあしらう。またリベット、パッケージング、ボタン、レザーパッチに刻む文字を全てカタカナで表記した。“リーバイスビンテージクロージング”コレクションの“シュリンク トゥ フィット”生地は、現在全て日本で生産している。

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