ファッション

“ギャップ スタジオ”ラインから夏に向けた新コレクション キャンペーンにはライラ・モス

ギャップ(GAP)」の“ギャップ スタジオ(GAP STUDIO)”ラインは、“ザ サマー ドロップ(THE SUMMER DROP)”コレクションを発売する。6月21日から「ギャップ」一部店舗および公式オンラインで、6月23日10時からゾゾタウンで販売する。

“ザ サマー ドロップ”コレクション
デニムとシャンブレー、ボイル素材を採用

“ザ サマー ドロップ”コレクションは、デニムとシャンブレー、ボイルの3素材を中心に制作。アイテムは、クロップドシャツやオフショルダートップス、ドレス、ロンパース、パンツなどをラインアップする。価格帯は 6990〜1万6900円。キャンペーンには、モデルのライラ・モス(Lila Moss)を起用した。

ザック・ポーゼン(Zac Posen)=ギャップ エグゼクティブバイスプレジデント・クリエイティブディレクターは、同コレクションについて、「デニムで初めて海を歩く時の感覚。夏らしさを捉えつつ、『ギャップ』のヘリテージを尊重するような、柔らかくて軽やかで風通しの良い素材を追求した」とコメントしている。

“ギャップ スタジオ”ラインは、ザック・ポーゼンが「ギャップ」のアメリカ・ニューヨーク本社でデザインを手掛け、2025年4月に開始した。

GAP x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。