サステナビリティ

エストネーションとマディソンブルーがアップサイクルプロジェクトを始動

エストネーション(ESTNATION)とマディソンブルー(MADISONBLUE)は、過去のコレクションを再構築するアップサイクルプロジェクト「リヴィーヴル(REVIVRE)」を始動した。

「過去のコレクションも古いモノではなく、変わらぬ価値がある」という思いのもと、ブランド開始時からセールをしない「マディソンブルー」のメンズアイテムをウィメンズサイズへと作り変えた。展開するのはいずれもジャケットを基にリデザインした計4型、7種類。上質なウール梳毛の強撚の糸を二重織りで織り上げたジャケットを半そでにカットし、後ろ見ごろにベルトを取り付けたウェストシェイプのジャケットや、高密度で織り上げたイタリア製の理念を使用したジャケット、ジレなど。上質な素材を今のバランスで着られるように仕立て上げた。価格はジレが9万5000円、ジャケットが17万5000円~29万5000円(いずれも税込)。エストネーション六本木ヒルズ店で11日から販売している。

3月下旬には、エストネーションのウィメンズチーフディレクター、藤井かんなと「マディソンブルー」のデザイナー・ディレクター、中山まりことの対談を公式サイトで公開予定。

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