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ヘラルボニーの新店は売るだけでなく、作家と顧客をつなぐ【営業・販売員に読んでほしい記事3選】

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この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「営業・販売員に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

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選者:紀本知恵子「WWDJAPAN」デスク

日本女子大学卒業。在学中にニューヨークに留学し、マーケティングとファッションを学ぶ。帰国後、2001年にINFASパブリケーションズに入社。「WWDジャパン」記者としてニューヨーク、ミラノ、パリ・オートクチュールなどのコレクション取材をはじめ、デニム、雑誌メディア、EC、ジュエリーなどの専門分野を担当。マネジングエディターを経て2019年5月から現職 ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
ヘラルボニーが銀座に常設店舗をオープン  “障害に関する価値観が変わる”体験を提供

知的障がいを持つ作家の作品を自社製品やライセンスなどに活用するヘラルボニーは3月15日、東京・銀座レンガ通り沿いにヘラルボニー初となる都内の常設店舗、ヘラルボニー ラボラトリー ギンザ(HERALBONY LABORATORY GINZA)をオープンする。(全文はこちら

【記者のコメント】
昨年は「LVMHイノベーションアワード 2024」の「従業員体験とダイバーシティ&インクルージョン」部門を受賞し、多くのブランドともコラボするなど話題に事欠かないヘラルボニーが銀座に出店する。興味深いのは作家のアトリエスペースを常設し、販売のほかにも契約作家の創作活動に触れられる機会も用意することだ。そこで重要になるのは彼らと客をつなぐスタッフや販売員だろう。商品を売るだけではない“価値”を共有する手腕が期待される。

【記事2】
「エへカソポ」が「魔法の天使 クリィミーマミ」とコラボ アパレルと推し活グッズが登場

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