ファッション

阪急メンズ大阪、エディ・スリマンによる「サンローラン」先行販売に100人行列

 阪急メンズ大阪は1日、「サンローラン」の新コンセプトショップをオープンし、他店より1日早くエディ・スリマンによるコレクションの販売を開始した。開店前には徹夜組を含む100人の列ができた。入場制限をしながら個々に丁寧に接客をしていることもあり、午後12時30分の時点でも店頭にはまだ列ができている。

 

 午前中の一番の売れ筋は、レザーのライダース(49万8750円)で、3サイズ(44、46、48)の中では44が一番売れている。デニムは裾幅が17.5�pと19�pの2型、各27〜32インチを揃えており、売れ筋に裾幅17.5センチの27インチが浮上するなど、全体的に新生「サンローラン」らしい細身のタイプが好調だ。他に、10万円前後のシューズやスキニーデニムも売れている。

 

 

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