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「スターバックス」が不要になったタンブラーの回収プログラムを1850店舗で実施

スターバックス コーヒー ジャパンは7月9日までの期間、全国の約1850店舗で、同社のプラスチック製タンブラーの回収プログラムを実施する。

不要になったタンブラーを全国1850店舗で回収

同プログラムは、破損や古くなってしまったことで使用されなくなった、プラスチック製タンブラーを回収し、一部を店舗の資材や、今後の商品に生まれ変わらせるというもの。タンブラーの回収1点につき、国内の「スターバックス」一部店舗において、新たにタンブラーやマグ、ボトルなど飲料容器を購入の際、店舗表示価格から5%割引するクーポン(発行から1カ月間有効)を配布する。回収プログラムは、過去2回に渡って実施しており、初回の2021年には約7000本分を集め、回収したタンブラーを原材料の一部とするコースターの販売を行なった。今回は対象店舗を拡大し、全国の「スターバックス」の約1850店舗で実施する。

■「スターバックス」タンブラー回収プログラム
期間:6月19日〜7月9日
実施店舗:「スターバックス」一部店舗
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