ファッション

「空へ、海へ、彼方―旅するルイ・ヴィトン」展オープニング・レセプション 国内外のセレブリティーが駆けつけ、開幕を祝う

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は4月23日、「VOLEZ, VOGUEZ, VOYAGEZ – LOUIS VUITTON(空へ、海へ、彼方―旅するルイ・ヴィトン)」展を開幕した。1978年にメゾンが日本初の店舗をオープンした東京都千代田区紀尾井町に隣接する特設会場で、6月19日まで開催している。

 同展は、昨年12月から今年2月までパリで行われた展覧会をベースに、日本独自のコンテンツとしてメゾンと日本のつながりを示す品々を展示するスペースを加えたもの。創業者一族のアーカイブや当時の資料の他、美術館や個人所有のアーカイブ、プレタポルテ、コラボレーションアイテムなどを織り交ぜ、1854年の創業から今日までの軌跡をたどる。今回新設されたスペースには、板垣退助や白洲次郎らが実際に使用していたラゲージに加え、11代目市川海老蔵襲名披露を記念した作られた鏡台トランクやティーセレモニー・トランクといったオリジナリティーあふれる特注品も展示している。

 開幕に先駆け、4月21日にはオープニング・レセプションが行われた。女優のケイト・ブランシェットや映画監督のソフィア・コッポラが姿を見せた他、日本とアジアのセレブリティーも数多く駆けつけ、華やかな宴になった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

経営者の皆さん、“脱炭素”を語れますか? 電力と水とファッションビジネス

6月21日号の「WWDJAPAN」は、サステナビリティを切り口に電力と水とファッションビジネスの関係を特集します。ファッションとビューティの仕事に携わる人の大部分はこれまで、水や電気はその存在を気にも留めてこなかったかもしれません。目には見えないからそれも当然。でもどちらも環境問題と密接だから、脱炭素経営を目指す企業にとってこれからは必須の知識です。本特集ではファッション&ビューティビジネスが電力…

詳細/購入はこちら