ファッション

【NYコレ】目もとのグロス使いで、ロックと少女性を融合させた「ジル スチュアート」

 今回からメークチームがセフォラ・プロに変わり、アーロン・ド・メイがキーアーティストを務めた「ジル スチュアート(JILLSTUART)」。黒で囲み、マスカラもたっぷりのせたロックテイストなアイメイクが力強い。ポイントはアイホールの中央に入れたハイライト。リップグロスを指で叩くようにのせたことで濡れたような質感をプラスし、影が落ちるロックな目もとからフレッシュな輝きを引き出して少女っぽさを表現した。ヘアはオディール・ギルバート。「セクシーだけどフレッシュなスタイルは、ジゼル・ブンチェンやケイト・モスをイメージした。全て手ぐしで仕上げるのがポイント」とラフなダウンスタイルを提案した。

■ジル スチュアート 2014年春夏コレクション
メイク:アーロン・ド・メイ
ヘア:オディール・ギルバート

【ジル スチュアート 2014年春夏ニューヨークコレクション 全ルック】

【2014年春夏ニューヨークコレクション 関連記事一覧】

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。