ビューティ

【2024年春コスメ】「RMK」のテーマは“春の移り気” 新しい素肌感を提案する化粧下地も登場

「RMK」2024年春コレクション テーマは“春の移り気”

「RMK」は1月12日、2024年春コレクションを発売する。テーマは“Dayspring Rhapsody”を掲げ、「春の移り気」を表現したアイシャドウパレットやカラーマスカラ、リクイドリップなど6品15種をそろえる。

同コレクションは、YUKIクリエイティブディレクターが好きなアーティストの1人、サイ・トゥオンブリー(Cy Twombly)の作品からインスピレーションを得た。マットとパールの質感をセットした“シンクロマティック アイシャドウパレット”(全6種うち限定2種、各6380円)は、ベーシックなカラーにコンテンポラリーなニュアンスを加えた。春コレクションでは「色味で遊んでほしい」(YUKIクリエイティブディレクター)との思いを詰め込んだ。なお、既存のアイシャドウパレットは、ベージュトーンを中心に使いやすいラインアップで、複数購入も目立つという。

“セパレートカール マスカラN”(限定2色、各3850円)は瞳に抜け感を与える2色をラインアップする。今シーズンのアイシャドウパレットとの相性も良く、 “オレガノ”は07のパレットと、“フィールド ブラウン”は06または08のパレットとの組み合わせもおすすめだ。“カラースティック”(限定1色、3300円)はパールの立体感と温かみのある発色が特徴。頬に広くのせることで、アイシャドウとリップの色味を自然につなげる。

密着感にこだわった新処方の“リクイド グロウ リップカラー”(限定2色、4180円)は、艶のある質感で、塗った瞬間にオイルがピタッと密着する。“ザ マット リップカラー”(限定2色、3850円)は濃密な発色とスムースベルベットの質感が特徴。2種のリップを重ねることで、発色や質感の調整も自由自在だ。“ネイルラッカー”(限定2色、2200円)は、主張し過ぎない落ち着いたカラーを用意。1度塗りでシアーな質感を、重ね塗りでしっかりした発色を楽しめる。

「もとからキレイな肌」を演出する化粧下地が登場

3月1日発売の“ルミナス メイクアップベース”[SPF22・PA++](30mL、4400円)は、今までの「RMK」の肌作りを継承しながら、高いカバー力に挑戦した新しい素肌感を演出する。同ブランドが考える美しい肌の条件は、「みずみずしさ」「滑らかさ」「明るさ」「自然な艶」。“ルミナス メイクアップベース”は、くすみや色ムラを光で飛ばし、自然な艶のある滑らかな肌に仕立てる。シアバターやシルクエッセンスをはじめとする6種の保湿成分が、柔らかくもっちりとした状態を長時間キープ。2種のオイルが肌とファンデーションを密着させ、ファンデーションの仕上がりを高める。

「RMK」は21年にYUKIクリエイティブディレクターを迎え、同年の秋コレクションから現在に至るまで定番品を8割程度アップデートした。幅広い世代から支持を集め、今年に入り毎月の売り上げは前年同月比2ケタ増と成長。主要のファンデーションカテゴリーは1〜9月の売上高が前年同期比1.5倍と伸長し、全体をけん引した。

須藤嘉子RMKマーケティング部部長は、「YUKIクリエイティブディレクター起用以降の“RMK”の世界観をビルドアップする土壌が整ってきた。来年はブランドならではの肌作りを積極的に発信する」と述べる。

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