ファッション

ファッション業界を動かすグローバルなグループ企業【新入社員に贈る2023年版業界マップ】

有料会員限定記事

 ファッション業界では、“ラグジュアリー御三家”と呼ばれるLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)、ケリング(KERING)、コンパニー フィナンシエール リシュモン(COMPAGNIE FINANCIERE RICHEMONT)など、いくつかの企業グループが競合しつつ切磋琢磨している。そして「ルイ・ヴィトン」と「ディオール(DIOR)」など、ライバルかと思うブランドが実は同じ親会社の傘下にあるのも興味深い。ここでは、知っておきたいグローバルなキープレーヤー10社を紹介する。(この記事は「WWDJAPAN」2023年4月3日号からの抜粋です)

【ラグジュアリー系】

LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン

この続きを読むには…
残り91⽂字, 画像10枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。