ファッション

ユニクロのチャリティーTシャツプロジェクトに「ミッフィー」登場 立ち上げからの累計で107万枚販売

 「ユニクロ(UNIQLO)」は4月21日、チャリティーTシャツプロジェクト「ピース・フォー・オール(PEACE FOR ALL)」の新作を国内外の店舗と公式ECで発売する。今回新たな賛同コラボレーターとして、「ミッフィー」を手掛けたディック・ブルーナ(Dick Bruna)の作品や、写真家集団マグナム・フォトのクリスティーナ・デ・ミデル(Chiristina de Middel)会長、「ユニクロ」のグローバルブランドアンバサダーを務めるプロテニス選手、ロジャー・フェデラー(Roger Federer) ら5組が加わる。

 今回加わるコラボレーターはほかに、米国のインターネット関連企業アカマイ・テクノロジーズ(Akamai Technologies)や、写真家クリストファー・マコス(Chiristopher Makos)。マコスはアーティストのジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)を捉えた写真で参加する。Tシャツは全て1500円(税込)で、XS〜4XLをそろえる。うちXSと2XL以上はECのみでの販売。

 「ピース・フォー・オール」は昨年6月に第一弾の商品を発売。以降、今回の5組を加え25組のコラボレーターが賛同を表明して参加し、2月末時点で107万枚超を販売。利益の全額(売り上げの20%相当)にあたる約3億2210万円を、国連難民高等弁務官事務所、セーブ・ザ・チルドレン、プラン・インターナショナルに寄付する。

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