ファッション

毎日の食事をおいしくするうつわ 12組の食卓の風景が収められた書籍「暮らしの民藝 2」が登場

 北欧や民藝関連のデザインジャーナリストである萩原健太郎氏による“民藝のある暮らし”を綴った書籍「暮らしの民藝」の第2弾うつわと食卓(エクスナレッジ刊)が登場した。民藝とは、生活で使われることで魅力が増すもの。近年、民藝や手仕事のアイテムの人気が高まっており、百貨店でも催事などで民藝を提案している。

 哲学者や編集者など14組のライフスタイルを通して民藝の選び方や楽しみ方をまとめた第1弾の次は、日々の生活で最も身近なうつわにフォーカス。この本では、うつわ店店主や料理研究家、陶芸家など12組の愛用のうつわの数々と食卓を味わい深い写真と文章で紹介している。

 特定の地域のうつわが好きな人、地元の土のうつわで地元の食材の料理を楽しむ人などさまざま。各家庭の食卓を見ると、うつわと料理の相性やうつわの組み合わせ方など新たな発見がある。コラムでは、うつわ合わせのコツも提案されている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。