ファッション

東コレ21-22年秋冬に「サルバム」「フミト ガンリュウ」など 「ハイク」や「リトゥン」も復帰

 日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は、3月15〜20日に開催する2021-22年秋冬シーズンの「楽天 ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO以下、RFWT)」の参加ブランドを発表した。全45ブランドが参加し、うち14ブランドが初参加となる。

 パリ・メンズで発表していた「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」が初参加し、同じくパリ・メンズで発表を続ける「サルバム(SULVAM)」が数シーズンぶりに東コレに戻ってくる。ミラノ・メンズに参加した「チルドレン オブ ザ ディスコーダンス(CHILDREN OF THE DISCORDANCE)」のほか、「東京ファッションアワード 2020(TOKYO FASHION AWARD 2020)」受賞ブランドの「シュープ(SHOOP)」「ミーンズワイル(MEANSWHILE)」「リコール(REQUAL≡)」も登場する。「ドレスドアンドレスド(DRESSEDUNDRESSED)」「サポートサーフェス(SUPPORT SURFACE)」「タエ アシダ(TAE ASHIDA)」「ザ・リラクス(THE RERACS)」などの常連も名を連ね、「ハイク(HYKE)」「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARS)」など東コレを数シーズン離れていた実力派ブランドも復帰する。

 コレクション形式の発表や実施スケジュールは2月中旬に発表予定。

【2021-22年秋冬RFWT 参加ブランド】

※アルファベット順。★は初参加ブランド

「ナインエム(9M)」★
「アデリー(ADELLY)」★
「バルムング(BALMUNG)」
「ベースマーク(BASE MARK)」
「チルドレン オブ ザ ディスコ―ダンス プラス フェイス エージェー(CHILDREN OF THE DISCORDANCE + FACE A-J)」
「チョノ(CHONO )」★
「ディ_カフェイン オム(DE_CAFFEINE HOMME)」
「ドレスドアンドレスド(DRESSEDUNDRESSED)」
「コンダクター(EL CONDUCTORH)」★
「フォーサムワン(FORSOMEONE)」
「フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)」★
「ジョイア パン(GIOIA PAN)」★
「ハレ(HARE)」
「ヒロココシノ(HIROKO KOSHINO)」
「エイチシー タカシイトウ(HXCX TAKASHI ITO)」★
「ハイク(HYKE)」
「イン(IHNN)」
「ジョウタロウ サイトウ(JOTARO SAITO)」
「カワキィ(KA WA KEY)」★
「カイキ(KAIKI)」
「ケイスケヨシダ(KEISUKE YOSHIDA)」
「コーティー(KOH T)」
「メアグラーティア(MEGARATIA)」
「ミーンズワイル(MEANSWHILE)
「ミカゲシン(MIKAGE SHIN)」★
「ミントデザインズ(MINTDESIGNS)」
「ミスター・ジェントルマン(MISTERGENTLEMAN)」
「ナオキトミヅカ(NAOKITOMIZUKA)」★
「ネグレクトアダルトペイシェンツ(NEGLECT ADULT PATIENTS)」
「ニサイ(NISAI)」★
「ペイデフェ(PAYS DES FEES)」★
「レインメーカー(RAINMAKER)」
「リコール(REQUAL≡)」
「リト(RITO)」
「リンシュウ(RYNSHU)」
「セヴシグ(SEVESKIG)」★
「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」
「シュープ(SHOOP)」
「ソワハ(SOWAHA)」★
「サルバム(SULVAM)」
「サポートサーフェス(SUPPORT SURFACE)」
「タクタク(TAC:TAC)」
「タエ アシダ(TAE ASHIDA)」
「ザ・リラクス(THE RERACS)」
「リトゥンアフターワーズ(WRITTENAFTERWARS)」

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら