ファッション

伊「セーブ・ザ・ダック」が“エシカル啓蒙キャンペーン”のチェンジメーカーに森泉を起用

 イタリア・ミラノのアウターウエアブランド「セーブ・ザ・ダック(SAVE THE DUCK)」は、“エシカル啓蒙キャンペーン”にモデルの森泉を起用し、「セーブ・ザ・ダック」の日本公式インスタグラムで動物愛護や環境保護などエシカルなファッションに関する情報発信を始めた。

 2012年に設立された「セーブ・ザ・ダック」は動物由来の素材を⼀切使わず、ペットボトルを原料にした独自の開発素材を使用するサステナブルなブランドで、⽻⽑を搾取されているアヒルを守るためにダウンフェザーに代わる素材として独自に開発した“プラムテック(PLUMTECH)”を使用したアイテムが有名だ。より多くの人にエシカルな意識を⾼めてもらいたいという趣旨のもと、“⽴ち上がって叫ぼう(Stand Up And Quack)”というエシカル啓蒙キャンペーンを⾏っており、このキャンペーンの中でメッセージを発信するチェンジメーカー(時代と社会を変える⼈たち)の1人として、動物愛好家としても知られる森泉が登場する。

 ⽇本は「セーブ・ザ・ダック」の販売総代理店である繊維商社の帝人フロンティアとPRエージェンシーのワグがプレス活動を行う。