ファッション

「ビームス ジャパン」が米国初のポップアップストアをフレッド シーガル本店にオープン

 ビームスは11月14日、米・ロサンゼルスのセレクトショップ、フレッド シーガル(FRED SEGAL)のサンセット通り本店に「ビームス ジャパン」のポップアップストアをオープンした。ビームスとしては、ノードストロムの北米8店舗に続いてのオープンとなり、「ビームス ジャパン(BEAMS JAPAN)」のポップアップストアは米国で初めてのお披露目となる。会期は2020年1月終了予定。

 ポップアップストアは、約185平方メートルの面積を誇り、創業約100年の秋村泰平堂が手掛けた提灯101個がウインドーを灯す。店内には日本各地の工芸品や名品を並べ、「ビームス ジャパン」の世界観をロサンゼルスに住む多くの人が体験できる機会を提供する。

 アイテムは、「ビームス プラス(BEAMS +)」「ビームス ボーイ(BEAMS BOY)」「ビームス クチュール(BEAMS COUTURE)」「マチュアリー(MATURELY)」のウエアを用意する。

 また店内やウインドーには、イラストレーターの永井博が描き下ろした作品を展示する。作品は、ビームスが創業時から抱いていた西海岸への憧れを永井がさまざまな光景に描き下ろした。

BEAMS x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。