大内順子ファッション評論家
この2、3年はデザイナー淘汰の時期。人のマネをしないオリジナリティーは強い力を持っているもの。今後このファッションサバイバルに勝ち残れるのは、自分の内面を忠実に、ピュアに出して、“血の濃い”モノをクリエイトしている人。(Vol.300 1987年10月12日)
【The WORDS】
ファッション業界人の残した名言を日々の糧に。デザイナーやバイヤー、社長、編集長らの心に響く言葉をお届け。
この2、3年はデザイナー淘汰の時期。人のマネをしないオリジナリティーは強い力を持っているもの。今後このファッションサバイバルに勝ち残れるのは、自分の内面を忠実に、ピュアに出して、“血の濃い”モノをクリエイトしている人。(Vol.300 1987年10月12日)
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WWDJAPAN Weekly
2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…
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