2017年春夏のテーマは”新しいバランスの追求”。異なる要素の組み合わせという意味合いだが、コットンやリネンといった天然素材から、シルクやポリエステルといったツルッとした風合いへのトレンドの移行を示している。ラメ糸や透明な合繊を、シルクやコットンと組み合わせた光沢素材のバリエーションが広がっている。中でもイチオシは、釣り糸などに使用されるモノフィラメントを使用したもの。テキスタイルの上に、角度によって乱反射する透明な膜を重ねたような効果をもたらし、ストライプなどと組み合わせる。


2017年春夏のテーマは”新しいバランスの追求”。異なる要素の組み合わせという意味合いだが、コットンやリネンといった天然素材から、シルクやポリエステルといったツルッとした風合いへのトレンドの移行を示している。ラメ糸や透明な合繊を、シルクやコットンと組み合わせた光沢素材のバリエーションが広がっている。中でもイチオシは、釣り糸などに使用されるモノフィラメントを使用したもの。テキスタイルの上に、角度によって乱反射する透明な膜を重ねたような効果をもたらし、ストライプなどと組み合わせる。


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「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…
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