ファッション

横浜そごう「スター・ウォーズ展」7.1万人を動員 関連グッズ1.6億円を販売

 そごう横浜店の6階「そごう美術館」で昨年11月25日に始まった「スター・ウォーズ展」の来場者数が7万1000人を突破した(1月3日時点)。映画の公開に先駆けてさまざまなメディアで紹介されたことで、全国から熱烈なファンが殺到。同店の一般的な美術催事の2倍以上を動員した。関連グッズの販売も好調だ。併設されたグッズ売り場と3階のポップアップショップ(11月17日〜12月25日まで営業)を合わせて約1億6000万円を売り上げた。「アンリアレイジ」とコラボしたアパレルなども話題になったが、一番の売れ筋は同店がネンドと共同開発したオリジナルの湯飲み、箸、貯金箱、ネックレスなどの雑貨で約3300点を販売した。同展は5日まで開催している。

【関連記事】
そごう横浜店で"スター・ウォーズ祭り"開始 前夜祭に「アンリアレイジ」森永&アートディレクター吉田ユニが登場

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。