メッセフランクフルト ジャパンは10月19日〜21日まで、西日本最大級の国際総合ビューティ見本市「ビューティーワールド 大阪」をインテックス大阪で開催した。国内外から573社が出展し、エステティック、ヘア、ネイル、アイラッシュ、リラクゼーションなどのビューティ業界関係者をはじめ、医療関係者、卸、小売、商社関係者など過去最多の3万7561人が来場した。
会場では、美と健康に関する商品やサービス、最新トレンドが紹介され、活発な商談や情報交換が行われた。海外からは韓国パビリオンのほか、中国、台湾、香港、タイ、アイルランドを含む6カ国・地域から91社が出展。日本市場での販路開拓や新たなビジネスパートナーとの接点を求め、商談が行われた。
多彩な商品・サービスが紹介
今年新設された、リカバリーウェアや睡眠関連の商品・サービスを紹介する「ねむり+リカバリー」をはじめ、商談を重視した「プレミアホール」、同ホール内の医療関係者限定ゾーン「クリニックケア」、同時開催の「大阪ネイルフォーラム」を含む12のゾーンで、多彩な商品・サービスが紹介された。
またエステティック、ヘア、ネイル、美容医療などの各分野を対象に、7つのステージ・セミナーで計31本のプログラムを実施。「エステティックステージ」「ヘア&ネイルステージ」「業界団体セミナー」「クリニックケア専用セミナー」に加え、今回は少人数制の実技演習を中心とした「プレミアムセミナー」をリブランディング後初めて開催した。
メッセフランクフルトは「ビューティーワールド」ブランドのもと、東京、大阪、福岡、名古屋、ドバイ、リヤド、タシケント、台北、フランスの9カ所で開催している。次回は2027年10月18日〜20日での開催を予定している。