ナプラは10月20日、東京・日本武道館で「ナプラドリームプラス2026」を開催した。“ドリプラ”の愛称で美容師から親しまれる同イベントは、今年で11回目の開催。若手美容師日本一を決めるコンテストや、業界をけん引する美容師たちによるライブ感溢れるスペシャルヘアステージなどのコンテンツで多くの観客を魅了した。
“ナプラ ドリームプラスコンテスト2026ファイナルステージ”には、ファーストステージのフォト審査、セカンドステージの全国4拠点で開催したエリアファイナルを勝ち進んだ16人の若き美容師たちが参加した。ファイナルステージのテーマは「攻めナチュラル」。ファイナリストたちはそれぞれのモデルにヘア&メイクを施し、15分間でテクニックを競い合った。
「コクーン」はワンツーフィニッシュ
結果、グランプリに輝いたのは「コクーン(Cocoon)」の楽々さん。凖グランプリは同サロンのリラさんが受賞したので、今回「コクーン」はワンツーフィニッシュだった。3位は「ユニオン(UNiON.)」の維駒さんが受賞した。
豪華メンバーが圧倒的なパフォーマンスを披露
“ナプラドリームプラス2026 スペシャルヘアステージ”は、総勢20サロン27人のトップランナーたちによる5つの多種多様なヘアステージ。ステージ1には「ユルク(JURK)」「エムスラッシュ(M.SLASH)」「ストラマ(STRAMA)」「ウィット(wit)」、ステージ2には「コア(COA)」「ミンクス(MINX)」「ヌル(Null)」「オニキス(ONYX)」、ステージ3には「エアー(AIR)」「ベル(Belle)」「ガーデン(GARDEN)」「ノラ(NORA)」「サンド(sand)」「アンアミ(Un ami)」「ヴュー(VIEW)」、ステージ4には「フィフス(fifth)」「ロンド(Lond)」「ゴールド(GOALD)」、ステージ5には「レコ(LECO)」「シキ(siki)」が出演。豪華なメンバーで圧倒的なパフォーマンスを披露した。
なお、早くも来年の「ドリームプラスコンテスト2027」が始動。12月初旬より、ファーストステージのフォト作品の応募受け付けを開始する。