
「キス(KITH)」と「ニューバランス(NEW BALANCE)」は9月4日、「キス」の創業15周年および両者の15年にわたるパートナーシップを記念し、完全オリジナルシルエット“2011”をキス トウキョウおよびキス オオサカで抽選発売する。
“2011”は、「キス」創設者でクリエイティブディレクターのロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)がデザインを手掛けた初の完全オリジナルシルエットだ。開発は2年前にスタートし、「ニューバランス」が培ってきた豊かなアーカイブをベースに、ヘリテージの要素を受け継ぎながら、現代的なランニングモデルとして新たに再構築することを目指した。ファイグは「ニューバランス」チームをはじめ、“991v2”モデルのデザイナーであるサム・ピアース(Sam Pearce)とタッグを組んだ。
15年のパートナーシップを象徴する“2011”
アッパーはゼロから設計した複雑なマルチパネルを採用し、ソールユニットには、オリジナルの“2002”に搭載している“アブゾーブ(ABZORB)”クッショニングを採用した、“2011”というモデル名は、「キス」が創設された年に由来している。カラーウエイは、ファイグと「ニューバランス」の15年にわたるパートナーシップを象徴する“バーク”“レッドウッド”“リーフ”“サクラ”の4色で展開する。それぞれのカラーウエイは、特別仕様のシューズボックスのデザインにも反映している。シューズボックスには、若き日のファイグが「キス」を象徴する“種”を植え、その成長を見守る姿からやがて多くの枝葉や花をつける大樹へと成長していくストーリーが水彩画で描かれている。
“バーク”と“レッドウッド”は、上質なブーツレザーを使用し、樹木の年輪に着想を得たステッチディテールを施したキャンバス素材のアンダーレイを採用した。
“リーフ”と“サクラ”には、プレミアムなマイクロパーフォレーション仕様のアンダーレイとピッグスキンスエードを組み合わせたカラーブロッキングが特徴だ。いずれのカラーウエイにカスタムプリントのインソールと3種類の追加シューレースが付属する。