
「キス(KITH)」は、「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」と2026年春シーズンに向けて再びタッグを組み、“BW アーミー(BW ARMY)”(1万9800円)を4つのシーズナルカラーで発売した。また、アップデートされたブランディングを施した“サンバ(SAMBA)”と“ジャパン(JAPAN)”も復刻し、それぞれメンズ・ウィメンズのサイズで展開する。価格はいずれも1万9800円。現在、「キス」東京、大阪および公式オンラインストアとアプリで取り扱い中だ。
象徴的なスリーストライプスをあえて排したデザイン
本作は、1970年代にルーツを持つ「アディダス(ADIDAS)」の“BW アーミー”を、「キス」が独自の解釈を加えた初の試みとなる。レザー、ヌバック、スエードの素材を用いて再構築した。カラーは、“ロウ デザート&カードボード”“テント グリーン&エアロ グリーン”“ワンダー オーキッド&マジック モーブ””オーロラ コーヒー&シャドウ ブラウン”の4つのバリエーションで展開する。すべてのモデルには、トーナルなオーバーレイ、ホワイトのシューレース、プレミアムレザーのフットベッドを採用した。シュータン、インソール、ヒールには共同ブランディングを施している。
過去の“キス クラシックス フォー アディダス オリジナルス コレクション”でも展開した“サンバ”と“ジャパン”も、今季は“エバーグリーン”のカラーリングで登場する。グリーンとホワイト、ブラックの配色が特徴だ。“サンバ”は、レザーアッパーにクラシックなスエードのT字デザインを備えつつ、つま先部分にはパーフォレーションを施した仕様にアップデートした。フットベッドとサイドには「キス」のブランディング、シュータンには「アディダス」ロゴ、ヒールには左右で異なるデボス加工を施した。“ジャパン”は、前面にヌバックを採用し、つま先にはパーフォレーションを備え、“サンバ”と共通のブランディングを採用した。“ジャパン”は本コレクションで唯一、ラウンドレース仕様となる。