ファッション

【ベルリンコレ速報】 メンズの有力若手「ジュリアン・ジガーリ」は”うれし涙”を服で表現

 2011-12年秋冬シーズンにベルリンでデビューしたスイスベースの注目メンズブランド「ジュリアン・ジガーリ」は今シーズンも安定した力を発揮した。コレクションの出発点について「オリンピックを見てうれし涙が出るくらい感動したんだ。そのフィーリングを表現しようと思って」とジュリアン。“HAPPY TEARS”と題し、感動し身体の血液が巡る様子はインクを垂らして作ったという血管柄や「感情が沸き立つイメージとリンクした」という砂鉄の柄で表現。彼が得意とするウエアとバックパックが一体化したデザインは今回、”背負える“マウンテンパーカーとして採用。「タオルを絞る様が印象的だった」と、ツイストするディテールを袖に用いるなどユニークなアイデアながら、シンプルなスタイルで小気味よいコレクションに仕上げている。

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WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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