ファッション

「ビズビム」が表参道の「ジャイル」にコンセプトショップを開設

米国から使い古されたキャンピングトレーラーを船で搬入し、表参道の商業施設「ジャイル」の3階に配した「visvim(ビズビム)」は、コンセプトショップ「F.I.L. INDIGO CAMPING TRAILER」を12日にオープンする。ユーズド感のある什器も米国から取り寄せたほか、1960年代のヴィンテージファブリックを店内に並べている。本藍や柿渋、泥染などを採用したトップス&ボトムスが提案されており、今後も天然染色にこだわった商品が増えるという。


本藍のジーンズは9万円台、ヴィンテージのバンダナを使った中綿シャツブルゾンを14万円台で販売するなど、手間をかけたクチュール的なメンズコレクションが特徴になっている。同ブランドの直営店「F.I.L.」と差別化した商品を製作・販売し、ヴィンテージや天然染色を軸としたコンセプトでアイテムを構成していく。同店舗を象徴するキャンピングトレーラーは、53年製の移動けん引式トレーラー。室内のインテリアも、米国の古き良き時代を感じさせる仕上がりだ。

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。