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「スノーフォックススキンケア」がリブランディング 第1弾は“ひんやり”シリーズとカッサヘアブラシが進化

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オーストラリア発の自然派スキンケアブランド「スノー フォックス スキンケア(SNOW FOX SKINCARE)」は、2027年をメドにリブランディングを進める。第1弾として、7月10日に主力シリーズ“アークティックレスキュー”(全4品・6490〜1万2650円)を刷新するほか、ヘアケアシリーズのデザインも一新する。立ち上げから10周年を機に、処方設計やデザインを見直し、ブランドの世界観を再構築する。

植物由来のキー成分がカギ

“アークティックレスキュー”は、16年のブランド誕生時から展開するスキンケアシリーズだ。リニューアルでは、従来のひんやりとした使用感はそのままに、新たなキー成分としてシカ由来の整肌・保湿成分「CicaEx8」と、ブロッコリー由来の保湿成分「ヴィーガンPDRN」をシリーズ共通成分として配合した。

ラインアップは、“ヴィーガン フォームクレンザー”(150mL、6490円)、“ヴィーガン マスク”(5枚入、8580円)、“ヴィーガン クリーム”(50mL、9900円)、“バイオセルラー モイスチャー ブースター”(30mL、1万2650円)の4品。

中でも、ブランド初の高保湿ブースター美容液“バイオセルラー モイスチャー ブースター”は、既存品“ブースターボール”を進化させた新商品だ。サイズの異なる5種のヒアルロン酸を組み合わせた独自の「多層保水(ハイドレーション2.0)」設計を採用。乾燥に負けない、なめらかな肌へ導く。

ヘアカテゴリーは順次ブランドロゴを統一

ヘアカテゴリーは、新たに“SNOW FOX HAIRCARE”シリーズとして順次展開する。

“プレミアム FOX カッサ ビーチウッド ヘアブラシ”(2万2880円)は、職人手作りのウッド製ハンドルと24Kゴールドメッキを施した150本のピンによる独自構造を継承。ハンドル形状を見直し、持ち手を太くすることでグリップ感を高めたほか、ブランドエンブレムを新たに配した。

今後は関連商品のロゴを順次SNOW FOX HAIRCAREに統一する。スキンケアで培った植物学と皮膚科学の知見を頭皮・毛髪ケアにも展開し、ヘアカテゴリーを強化していく方針だ。

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