ビューティ

“雪肌精 ブルー”が呼吸に着目した新美容液を発売 東洋発想のエイジングケアを提案

コーセー「雪肌精(SEKKISEI)」のホリスティックケアシリーズ“雪肌精 ブルー”は8月21日、エイジングケア美容液“タイムレス ラディアント セラム”(30mL、1万2100円/50mL、1万5950円/リフィル50mL、1万5400円※編集部調べ)を発売する。同製品は、東洋発想に基づく“気・血・水”の考え方の中でも、生命活動の根源とされる“気”に着目して開発。ブランドは、年齢とともに肌のエネルギーが低下することに着眼し、“肌細胞の呼吸”という視点からアプローチすることで、ハリや弾力、艶に満ちた肌へ導く美容液として提案する。

肌のエネルギー循環にフォーカス

“タイムレス ラディアント セラム”は肌内部のエネルギー不足により、適切なスキンケアを続けていても疲れた印象に見えることがあるという考えのもと開発。漢方の思想における“気”の巡りを美容へ応用し、肌本来が持つ美しさを引き出すことを目指した。キー成分には、国産ホンカンゾウエキスとレイシエキスを組み合わせた独自成分“デイリリーパワーコンプレックス”を採用した。ほか、コラーゲン産生に着目した処方も取り入れ、エイジングサインのひとつであるシワやハリ不足にアプローチするほか、高麗人参エキス、クマザサエキス、旋覆花エキスなどの和漢植物由来成分を組み合わせて“気・血・水”それぞれの巡りをサポートする。

処方面では、塗布直後からリフトアップしたようなハリ感と内側から押し返すような弾力感を演出するバウンス インフュージョン フォーミュラを採用した。ハリ感を高めるポリマーと保湿成分が肌表面に均一な膜を形成し、引き締まった印象へ導く一方、角層内部には潤いを届ける。また、リン脂質のみで乳化したカプセル技術を用いることで、コクのある使用感とみずみずしい浸透感を両立させた。香りは天然アロマオイルを配合したハーブ調で、幸福感のある明るい香りから、心がほどけるような穏やかな香りへと変化する。

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