ビューティ

「RMK」から新ルースパウダーが登場 なりたい肌印象で選べる4種をラインアップ

「RMK」は9月4日、新ルースパウダーを発売する。色と質感でなりたい肌印象をかなえる4種(各4400円、リフィル 3300円)をラインアップする。

マット、ブラーリング、トーンアップ、艶、色も質感も異なる4種のパウダー

肌づくりを得意とする同ブランドの新作は、それぞれに異なるメイク効果と機能を備えた4種のルースパウダーだ。質感や色味、補正力など、なりたい肌印象に合わせて選べるラインアップとなっている。また、ベースとなる粉体に皮脂を吸っても透明感を損なわず、軽やかなつけ心地のバルーンパウダーを採用し、小ジワや毛穴をカバーしながら厚塗り感のない薄膜の仕上がりをかなえた。

洗練されたマット肌“トランスルーセントマット”

“トランスルーセントマット”は、皮脂吸収パウダーを中心に、 透明度の高い板状パウダーをブレンドした。余分な皮脂やテカリを抑えてマットに整え、 光の拡散効果できめ細やかな肌印象に導く。

毛穴や凹凸、赤みをカバー“ブラーリングミント”

“ブラーリングミント”は、すりガラスのように光をランダムに反射する板状パウダーと、光を拡散する複合球状パウダーをミックスしたブラーリングコンプレックスを配合した。毛穴や小ジワをぼかし、すべすべとしたセミマットな仕上がり。ミントカラーで赤み、黄ぐすみを補正する。

くすみを補正し透明感を高める“ブライトアップラベンダー”

パール入りの“ブライトアップラベンダー”は、透明度の高い板状パウダー、シアールミナスパウダーが 透明感と自然なソフトフォーカス効果を両立。肌と親和性が高く溶けるような感触のアミノ酸系パウダー配合で、柔らかく肌になじむ。赤みと青みのバランスにこだわったラベンダーカラーは肌のトーンを選ばず使える。

しっとりと潤い感のある艶をプラス“グロウピンク”

艶感の高い“グロウピンク”は、ピンクバイオレット、ゴールド、シルバー、ブルーなど、暖色と寒色を絶妙なバランスでブレンドした10種のパールを配合した。オイル配合で、粉感のない潤いのある艶肌に仕上がる。ピンクのパウダーが血色感をプラスし、内側から発光するような輝きとメリハリのある印象を与える。

小回りの利くパフやメッシュタイプの中ぶたなど、機能性にも配慮


ルースパウダー専用のパフは、小鼻や目元など細かい部分にも使いやすいサイズと柔らかい肌あたりで、それぞれのパウダーの特長を引き出す。また、中ぶたはメッシュタイプで、塗布量を調整しやすい仕様だ。

部分使いやチークと重ねるテクニックも


プレス向けの体験会では、ブランド専属メイクアップアーティストがデモンストレーションを行った。カラーや質感によるコントロール効果を生かし、赤みやテカりが気になる小鼻周りには“ブラーリングミント”、最も艶感の高い“グロウピンク”はハイライターのように使うことで立体感のある表情を演出する。また、チークの上から重ねることで肌に溶け込むようになじみ、一体感のある質感と血色感が楽しめる。

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