
資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェは、6月限定で旬のフルーツを使用したパフェなどを展開する。山形県産と青森県産のさくらんぼ、静岡県産のクラウンメロン、和歌山県産の梅など旬の味覚を使用した彩り華やかなメニューを用意した。また、6月2〜30日には東京銀座資生堂ビル25周年を記念したメニューも提供。昭和35年に誕生したオリジナルパフェなどをそろえる。
さくらんぼやメロンを使用した6月限定の“ロイヤルパフェ”
数量限定で提供する“ロイヤルパフェ”は大粒で糖度の高いさくらんぼを使用した2品用意した。希少な品種を使用した“山形県産『やまがた紅王』のロイヤルパフェ”(6000円)は大玉で艶があり、酸味が少ない糖度20度程度の実をシャーベット、ジュレ、ソース、クリームで仕上げた。“青森県産『ジュノハート』のロイヤルパフェ”(6000円)は大粒で弾けるような甘みのあるさくらんぼにジュレやチェリーアイスクリームを添えた。 ジュレやチェリーアイスクリームとのハーモニーが楽しめる。なお、“ロイヤルパフェ”は入荷状況により提供期間が変更になる。
復刻パフェやプレートデザートなども限定で提供
東京銀座資生堂ビル25周年記念メニューとして6月2〜30日に提供する“復刻 オリエンタルパフェ”(3000円)は、昭和35年に誕生したオリジナルパフェを復刻した。バニラアイスクリームと抹茶アイスクリームにフルーツのコンポートをあしらい、レトロな雰囲気と豊かな味わいが楽しめる。ほか、マスクメロンの王様と称されるクラウンメロンの甘さと芳醇な香りが楽しめる“静岡県産『クラウンメロン』のパフェ”(3400円)、山形県を代表するさくらんぼ、佐藤錦を使用した“山形県産『佐藤錦』のパフェ”(3400円)、もラインアップする。
プレートデザートは“クラウンメロンとほうじ茶のパルフェにメロンとココナッツのメレンゲ、メロンとシャンパンのスープを合わせた“静岡県産『クラウンメロン』とほうじ茶のヴァシュラン マスカルポーネのアイスクリームとともに”(2800円)、梅を甘酸っぱくコンポートにし、あんずとともにタルトに仕立て、クリーミーな杏仁アイスクリームを添えた“和歌山県産梅『パープルクイーン』とあんずのタルトレット 杏仁アイスクリームを添えて”(2800円)も限定で提供。どちらもカップサービス付きで、コーヒー、紅茶、ハーブティーから選ぶことができる。さらに伝統的なバニラアイスクリームを浮かべた“静岡県産『クラウンメロン』のアイスクリームソーダ”(1300円)も提供する。