「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」は5月8日、ランウエイコレクション写真集"ラルフ ローレン キャットウォーク"を発売する。本書は、世界各国の主要書店およびオンラインストアで取り扱う。価格は1万4300円。
著名なファッション ジャーナリスト、ブリジット・フォーリー(Brigitte Foley)が執筆した本書は、テムズ アンド ハドソン社が刊行する“キャットウォーク”シリーズの 11冊目となる。同シリーズにアメリカのファッションハウスが取り上げられるのは初であり、シリーズにとっても節目となる一冊だ。「シャネル(CHANEL)」「ディオール(DIOR)」「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」をはじめとする 10ブランドに続き、「ラルフ ローレン」が新たにラインアップに加わった。
1972年のデビューコレクションから2025年秋コレクションまでを収録
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本書は、1972年秋のウィメンズウエア ラインデビューから2025年秋コレクションにいたるまで、約60年にわたる創作活動の軌跡をビジュアルで時系列に記録している。オリジナルのランウエイ写真を1300 枚以上掲載し、ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)がランウエイショーを通じて切り拓いてきたファッションへのアプローチや、マスキュリンとフェミニン、無骨さと洗練といった対極の要素を融合させてきた独自の美学に光を当てている。
“キャットウォーク”シリーズは累計250万部以上を売り上げ、ファッションファンや専門家にとって欠かせないリファレンスとして評価されている。ファッション担当エディトリアル ディレクターのアデリア・サバティーニ(Adelia Sabatini)は、「私の目的は、包括的なリファレンス ライブラリーを作り上げること。そして、ファッションを愛する方々にメゾンのレガシーを旅する機会を提供することです」と語っている。