ファッション

国立新美術館に森英恵生誕100年展とのコラボスイーツが登場 春の限定メニューも

国立新美術館は4月15日〜7月6日、世界を舞台に活躍したデザイナー・森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を開催する。それに伴い、2階サロン・ド・テ ロンドと1階のカフェ コキーユでは同展覧会とのコラボレーションメニューを提供。森氏の作品からインスピレーションを受けたデザートとドリンクを用意した。ほか、3階のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでは6月8日まで春の食材を贅沢に取り入れた季節限定コースを、地下1階のカフェテリア カレではそら豆や菜の花を使った春のパスタを提供している。

華やかに優雅に
森英恵展とのコラボメニュー

サロン・ド・テ ロンドで提供する“特別ケーキセット『ショートケーキと蝶』”(コーヒーまたは紅茶付、1700円)は、森氏の作品「イヴニングアンサンブル(ジャンプスーツ、カフタン『菊のパジャマドレス』)」に着想を得た一品で、ピンクのチョコレートをまとったショートケーキとフランボワーズソースにとまる蝶で作品の美しさを表現した。カフェ コキーユのコラボメニュー“特別ドリンク『リンゴと白桃のドリンク』”(930円)のインスピレーション源は「イヴニングコート」で、カシスとアップルジュースで重厚感のある色彩のレイヤーを表現。白桃とアロエのトッピングで色味と食感にアクセントを添えている。

春限定の特別メニューも用意

3階のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼで提供する春の季節限定コースは、みずみずしいグリーンアスパラガスやグリーンピース、的鯛など、移ろいゆく季節を感じさせる食材を使用した。コースで提供する“鴨フォアグラのポワレ ソース・マデラ 十五穀米のリゾットとグリーンアスパラガス”は、香ばしく焼き上げた鴨のフォアグラに十五穀米のリゾットとグリーンアスパラガスを合わせた。マデラ酒のソースと、少し酸味を効かせたマッシュルームの泡やパルメザンチーズのチュイルが春らしい軽やかさを演出する。“ランチコース”(6800円)は前菜、魚料理、デザート、食後の飲み物で構成し、2000円の追加で肉料理も楽しめる。“ディナーコース”(8800円)は前菜、魚料理、肉料理、デザート、食後の飲み物がセットになっており、ディナータイムのみ予約を受け付ける。

地下1階のカフェテリア カレでは、そら豆や菜の花を使った春のパスタを提供。アート作品鑑賞の合間に楽しめるメニューとして、“ベーコン そら豆 キャベツのトマトソースペンネ”(860円)と、“菜の花のクラムチャウダー スパゲティ”(1000円)を用意する。

「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」概要

■生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ (東京巡回展)

日程:4月15日〜7月6日
時間:10:00〜18:00(金、土曜日は20:00まで)
休館日:毎週水曜(ただし5月5日は開館)
料金:一般、2000円/大学生、1600円/高校生、1200円(当日券はそれぞれプラス200円)
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
国立新美術館公式サイト>>

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