
「4℃オムプラス(4°C HOMME+)」は、デザイナーの森川拓野が手掛ける「ターク(TAAKK)」との協業プロジェクトを発表し、1月25日に開催したパリ・ファッション・ウイークでは、本協業によるショーピース用のジュエリーを披露した。2026年秋にはカプセルコレクションの展開も予定している。国内限定店舗および公式オンラインで取り扱う。詳細は追って発表する。
鉱物を使用したジュエリー
本プロジェクトでは、技術力を軸に、素材表現とテクスチャーの探求を誇る「ターク」とのコラボレーションを実現した。本コレクションでは、変化し続ける環境を受容する縄文時代の文化に着想を得て鉱物を使用した。未分化で不均質なありのままの姿をジュエリーとして表現している。
デザイナーの森川拓野は、「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」でキャリアを積んだ後、2014年に独立して自身のブランド「ターク」を立ち上げた。本ブランドのコンセプトは、新しい技術や素材を組み合わせることで形・内容・素材における新しい体験を生み出し、現代のための新しいウエアを創造することだ。