
ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ(KIEHL'S SINCE 1851)」は、水分ケア発想の新感覚“うるさら“チャージ下地“レアアース美容液プライマー”(30mL、4950円)を2月27日に発売する。20日から公式オンラインストアで先行発売を行う。近年のプライマーが仕上がりの美しさだけでなくスキンケアの視点で選ばれている傾向を受け、「皮脂ケア」と「潤いケア」を両立させた新しい処方を開発した。皮脂吸着によるテカリケアに加え、肌表面の水分バランスを整えることで、テカリや毛穴目立ちの悩みにアプローチする。
肌に薄く均一な“うるさらベール”
同製品は水分ベースならではの軽やかなテクスチャーが特徴で、肌に薄く均一な“うるさらベール”をまとったような仕上がりを実現。肌に潤いを与えながら表面はさらりと整え、インナードライや混合肌などを“中うる外さら”の新感覚の質感でケアする。シリーズの“レアアース マスク”にも配合されているフェアトレードのホワイトクレイ(カオリン)を微細化して配合して皮脂吸着クレイケアをかなえるほか、角質ケア成分のLHAが古い角質を穏やかに整え、なめらかな肌へと導くほか、β-グルカンが水分を抱え込んでうるおいを保ち、バリア機能をサポートする。
ブランドは、角質ケア美容液“キールズ DS プレセラム”(30mL、6600円/50mL、9460円)との組み合わせも推奨している。