「WWDJAPAN」1月19日発売号では、「熱狂を生む世界のデザイナーズブランド」を特集します。世界各国のファッション・ウイークを取材する記者たちが、「いま、面白い」と感じるブランドを掘り下げました。キーワードは、「エモーショナル・コネクション」。売り上げ規模や知名度では測れない、感情的で本質的なファンコミュニティーを築き上げているブランドたちに光を当てました。
表紙に登場したのは、まさに熱狂的なファンコミュニティーを築く「エムエーエスユー(MASU)」です。そのほかにもロンドンの「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」や「ルーダー(LUEDER)」など、さまざまなブランドが登場します。
そんなインディペンデントブランドをいち早くピックする目利きとしてロンドンのセレクトショップ「マシーンA」、そして原宿の「GR8」のバイヤー陣にもインタビュー。注目のブランドや熱量を見極める判断軸などを聞きました。
リック・オウエンスも登場
強く優しい思想で、世界中のファンとエモーショナル・コネクションを築いているインディペンデントブランドの代表格といえば、リック・オウエンス(Rick Owens)です。リック本人が自身の言葉で、彼の持つコミュニティーとは何かを語りました。
海外のビジネスニュースからは、サックス&ニーマン連合の破綻が示す百貨店ビジネスの転換点を分析するほか、中国コマースの最前線を追う連載「CHINESE BUSINESS REPORT」では、「AIスマホ」について取り上げます。
恒例企画「ファッション&ビューティパトロール」では、業界ランナーたちの、ランニングに欠かせない“ラブなアイテム“を紹介。その名も「ラン上等」です。
(COVER CREDIT)COVER PHOTO:KOUHEI IIZUKA