ファッション

シチズン時計の次期社長に大治氏

 

シチズン時計は、次期社長に、4月1日付で大治良高(61)常務取締役が就任すると発表した。2019年4月に就任した佐藤敏彦(69)社長は取締役相談役に退く。

東京都出身の大治次期社長は、1986年に新卒でシチズン時計に入社。香港やシンガポールでのグループ会社勤務を経たのち、同社の経営企画部長などの要職を歴任してきた。

なお同社は、社長交代の理由を「来年度から『中期経営計画 2027』をスタートするにあたり、グループ成長の核となる時計事業の成長戦略をより強力に推し進めるため」と説明している。

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