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ラルフ・ローレンがCEO退任 後任にオールドネイビーのグローバルプレジデント

 ラルフ・ローレン=ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)CEO兼創業者(75)が退任し、後任にステファン・ラーソン=オールドネイビー(OLD NAVY) グローバル プレジデント(41)を任命した。ラーソン新CEOは11月に就任予定だ。一方、ラルフ・ローレンCEOは引き続きエグゼクティブ・チェアマン兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーを務める。また、ジャックウィン・ネメロフ=プレジデント兼チーフ・オペレーティング・オフィサーは同職を退き、ラルフ ローレンのアドバイザーになる。

 ラーソン新CEOは2012年10月からオールドネイビーのグローバル・プレジデントを務め、業績を回復させ、3年連続で売り上げを伸ばした。就任直前の12年7月に進出した日本でも店舗網を広げた。その前はH&Mへネス・アンド・マウリッツで15年間シニアマネジメントチームに在籍した。

 後任をしばらく探していたというラルフ・ローレンは「ステファンは特別な何かを持っている。彼はデザインと企業を育てるセンシティビティの持ち主だ」と語った。

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