ファッション

BLACKPINKのLISAが有名キャバレーのクレイジー・ホースで公演 パリコレ期間中に

BLACKPINK(ブラックピンク)のLISA(リサ)はパリ・ファッション・ウイーク期間中の9月28〜30日、ジョルジュサンク通りにある世界的に有名なキャバレー、クレイジー・ホース(CRAZY HORSE)のショーにゲスト出演する。以前からそのユニークなスタイルのファンだったというLISAは“クレイジー・ガール”の一員になり、「But I Am a Good Girl」や「Crisis? What Crisis?」など同キャバレーを代表するオリジナルナンバーのパフォーマンスを披露する予定だ。衣装は、個人的なアレンジを加えながらもショーで使われる通常のものを着用するという。なお、公式サイトで1枚250ユーロ(約3万9500円)で発売された3夜限定5公演のチケットは、すでに完売している。

1951年に開業したクレイジー・ホースは、これまでも俳優のアリエル・ドンバール(Arielle Dombasle)やパメラ・アンダーソン(Pamela Anderson)、歌手のコンチータ・ヴルスト(Conchita Wurst)、バーレスクダンサーのディタ・フォン・ティース(Dita von Teese)といったゲストスターを迎えた公演を行ってきた。また、その芸術的なアプローチで高く評価されており、衣装やセットのデザインのために、シューズ界を代表するクリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)やランジェリーデザイナーのシャンタル・トーマス(Chantal Thomass)といったゲスト・アーティスティック・ディレクターを起用したこともある。

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