ニューヨークとベルリンを拠点に活動する現代音響芸術集団サウンドウォーク・コレクティヴ(Soundwalk Collective)は11月8日、渋谷パルコで「What We Leave Behind / Jean-Luc Godard Archives」を上映する。
現代音響芸術集団のサウンドウォーク・コレクティヴは、現代アーティストのステファン・クラズニアンスキー(Stephan Crasneanscki)とプロデューサーのシモーネ・メルリ(Simone Meruli)によって構成される。映画界巨匠ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard)の倉庫に眠るフィルムやメモ、本などの個人アーカイブを撮影、音源採取し、独自の映像と音響へ再構築したプロジェクトだ。巨匠のプライベートな世界と現代音響アートが融合する1日限りのシネマティックな感覚体験を演出する。
また、上映後、“音、映像、サウンドアート、そして独自の領域として留まるもの”と題し荏開津広と濱崎幸友によるトークセッション、櫻井啓裕によるDJ、他登壇者と参加者によるフリーセッションも実施する。
イベント概要
▪️「What We Leave Behind / Jean-Luc Godard Archives」
会場:渋谷パルコ 10階 PBOX STND
入場料:無料
開場:17:00~
開演:17:30(上映:17:30〜17:50、トークセッション:17:50~18:30、フリーセッション:18:30~19:30)
定員:60人(定員に達した場合、立ち見の可能性あり)