ビューティ

「ディセンシア」がアイクリームを10年ぶりに刷新 目元のための“ラメラ技術”を新搭載

敏感肌向けスキンケアブランド「ディセンシア(DECENCIA)」は10月14日、アイクリーム“アヤナス アイクリーム コンセントレート”をリニューアル発売する。名称を新たに、“ヒアロブースト アイクリーム”(15g、6160円)として登場、約10年ぶりの刷新となる。ブランド公式ECやアットコスメストアの旗艦店、一部店舗、一部総合通販サイトで取り扱う。

同商品は、日常的に刺激を受けやすく、炎症を起こしやすい目元の環境に着目した敏感肌用アイクリーム。今回新たに、疑似角層技術「アイゾーンラメラヴェール」を開発した。“ラメラ”は水層と油層からなる層状の構造のこと。肌表面に留まる働きと浸透する働きを併せ持つ「多機能型ヒアルロン酸」を採用し、目元に安定したラメラ構造を形成する。ほか、ヒト型セラミドやダマスクローズ花エキスなどの植物エキスを5種配合。肌表面の潤いを保ちながら乾燥などの外部環境から守り、ハリのある目元に導く。伸びの良さと密着感を兼ね備えた使用感が特徴で、ローズゼラニウムとローズマリーがほのかに香る。

「ディセンシア」は、クリーム4種に特許を取得済みの独自技術「ヴァイタサイクルヴェール」を搭載している。健やかな肌に導く疑似角層技術で、花粉などの外部刺激から肌を守る。今回開発した「アイゾーンラメラヴェール」も特許を出願中だ。

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