ファッション

眼鏡「アイヴァン」が写真家デニス・モリスとのコラボモデルを世界限定販売

 眼鏡企業アイヴァンは、ハウスブランド「アイヴァン(EYEVAN)」とイギリスを拠点に活動する写真家デニス・モリス(Dennis Morris)とのコラボレーションモデルを6月中旬に世界で限定販売する。2種類あり、1つはデニス・モリスが撮影した際にミュージシャンのジョン・ライドン(John Lydon)が掛けていたサングラスからインスパイアされた“スプートニク(SPUTNIK)”モデル(4万円)。そしてもう1つはモリス本人が掛けていたビッグシェイプのサングラスをインスピレーション源とした“アップタウン(UPTOWN)”モデル(3万5000円)。六本木や日比谷にあるアイヴァンの直営店アイヴァン リュクスなどで取り扱う。

 モリスは、「以前から眼鏡のコレクションを作りたいと思っていた。私は『アイヴァン』のこだわりのクラフツマンシップが好きで、個人的にもたくさんの商品を持っている。アイヴァンからのアプローチはうれしかった」とコメントした。モリスは1960年生まれで、ボブ・マーリー(Bob Marley)やパティ・スミス(Patti Smith)、セックス・ピストルズ(SEX PISTOLS)のポートレート撮影やパブリック・イメージ・リミテッド(PUBLIC IMAGE LTD.)のロゴのデザインやアルバムを手掛けたことで有名。

 「アイヴァン」のコラボレーションモデルは、プロダクトデザイナー吉岡徳仁に次ぐ第2弾となる。

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