ファッション

タレントの紅蘭が自慢の髪を50cmカットし、“ニュー紅蘭”に変身

 美容・調理家電などを製造するテスコム(TESCOM)は11月8日、新商品のヘアドライヤー「ノビー バイ テスコム(NOBBY BY TESCOM)」の商品発表会を開催した。イベントには俳優・草刈正雄の娘でタレントの紅蘭がゲストで登場し、その場で自身のトレードマークであった黒髪のロングヘアを50cmカットし、“ニュー紅蘭”へと変身した。

 今回、紅蘭が髪を切ったのはヘアドネーションのため。ヘアドネーションは寄付によって髪の毛を集め、病気などで髪の毛を失ってしまった子どもたちへ無償で医療用ウイッグをプレゼントするという取り組みで、子ども用医療ウイッグを作るには最低でも31cm以上の髪の毛が必要。2015年12月に女優の柴咲コウが行ったことでメディアに取り上げられるようになったが、まだまだ一般への認知度も高くない。紅蘭は「4年ほど前からヘアドネーションには興味があり、今回もっと多くの人に知ってほしいという思いも込めて髪を切ることを決めた」とコメント。

 髪を50cmカットし、ボブヘアになった紅蘭は「子どもの頃からずっとロングヘアだったので、短い髪になった自分は新鮮。新しい自分になった気がします」と感想を述べた。カット後は、ヘアサロン「ベチカ(vetica)」の内田聡一郎・トップディレクターが新商品の「ノビー バイ テスコム」を使用してスタイリング。サイドパートのかきあげヘアでセクシーに仕上げた。

 新商品「ノビー バイ テスコム」はプロ用に販売されている「ノビー」というブランドの最上位機種を基に一般家庭用に作った製品。“誰でも簡単にプロ同様に仕上げられる”ことを目的に開発された。ラインアップはヘアドライヤー(2種)とストレートアイロン、カールアイロンの4品。11月30日から全国の家電量販店で発売される。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。